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札幌在住のTakaによる静的htmlで作成したブログです。

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JA共済の建物厚生共済「むてき」について説明を受けたけど保険ってなんだかな~って思うわ

jaむてき

※今回の話題「JA共済 むてき」はこちらのリンクから。

本日ある物件の保険について詳しく聞きたいことがあったので、自宅にJAの営業マンさんに来てもらいました。

保険のイメージってさ...保険料払ったはいいけど、地震などで損害があったときは全然支払ってくれないイメージあるし。けっこう不安が多いのです。

んで、保険というのは実際に不安が多い商品だと思いました。

3.11クラスの地震でも損害率は低い

他社の保険はともかく、JA共済は簡単に言うと「建物の損害率を掛け算して保険料が決まる」って感じです。詳細は保障額×損害認定額÷(再測評価額×80%)で決まるのですが、これがけっこう面倒です。

保障額は地震だと半額になるし、再測評価額は登記にある評価額でなく「JAが独自に再計算した評価額」になるし、損害認定額はJA外部の鑑定士が決めるし...さらにこの計算結果が「再測評価額の5%以上」にならないと保険金はでません。

5%って実際にどれくらい厳しいの?って思いますよね?これは3.11(東日本大震災)で福島原発の避難区域以外のすべての地域での平均損が害率が「10~13%」と説明されました。

あれだけの震災でおおよそ12%の損害率ってことです。個人的には少ない割合だと思いますが、それだけ日本の家屋は頑丈ってことにもなります。

んで、問題となるのはこの損害率です。3.11クラスの地震でも平均でたったの12%です。つまり今年起きた熊本地震は確実に平均12%以下の損害率と認定されているでしょう。

損害率は5%を超えないと保険金は出ません。ってことは...けっこう保険金で被災者と保険会社でもめてんじゃね??

保障されるのはあくまでも「損害があったところだけ」

たとえば地震で壁が壊れました。全体の10%とします。

けど壁紙って一部だけでなく、取り換えるときは全面を張り替えますよね?そのときは「損害のない箇所は家主がかってにやったこと」になります。つまり保険金はでません。

保険会社ってそんなもんなんですね~いや、わかっていたことだけど、改めて説明を受けるとぜんぜんお得感がありません。ボクの父親は保険そのものを真っ向から全面否定していましたが、その理由がわかってきました。

途中解約時に違約金はない

スマホのように不当で高額な違約金はありません。そこはまだましなJA共済。

しかし満期共済金額(積立金)と保障上乗部共済金額(実質の保険料)は毎年変動します。もちろん保険に入って1年目が一番高額です。2・3年目で少し落ち着き、4年目以降はほとんど変わりありません。

違約金の代わりにこうやって契約期間を縛るんですね~

んで、途中で契約内容の変更はできないけど、解約→新規でまた契約ってことは可能です。契約を変更したいときは、この方法を使いましょう。

結論:最低保証額の保険でいくね?

やっぱり3.11クラスの地震で平均12%の損害率ってのがやっかいです。あのレベルの地震なんてそうそうないし、それでも10%ちょいの損害率にしかならない。

日本での一般的な地震だと損害率は3.11に比べると下がるだろうし、そのときJA共済の保険が出る損害率5%を超えるかどうかは正直なところ怪しい...

ってことで保険に入るなら高額保障でなく最低限の保障でいいんじゃないかな~って本日思いました。

※今回の話題「JA共済 むてき」はこちらのリンクから。

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