ブログ|静的志向

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札幌在住のTakaによる静的htmlで作成したブログです。

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人工関節の手術退院後に自宅で備えておくべき3つのこと

人工関節

本日ボクの母が人工関節手術退院4日後に再入院することになってしまいました。原因は「突然人工関節が外れたこと」です。どうやら棚の上の物を取ろうとしたのときに外れたようです...

このように人工関節は普通の関節でないため、思わぬ事態になることがあります。もちろん今後も再び我が家で起こりうる可能性もあります。備忘録も兼ねて「人工関節手術の退院後に自宅で備えるべきこと」についてまとめておくので、家族や自分自身が人工関節を導入する方は参考にしてみてください。

1.病院の電話番号を携帯(スマホ)に登録しておく

「普段の友達同士の連絡はアプリ(LINEとか)を使っているので、普段電話って使わない」とか言っている人(とういかボクのこと)は要注意です。病院との連絡でアプリは使えません。基本電話です。電話番号を使うのでしっかりと電話帳に病院の番号を入れておきましょう!

通常時なら毎回病院の番号をGoogle検索して~とのんびり電話することもできるでしょう。しかし今回のように緊急事態時にそんな時間はありません。その緊急事態はいつ来るのかわかりません。手術で入院している間にさっさと電話帳に病院の番号を入れておきましょう!

また電話帳に番号を登録しておくことで「誰(どこ)からの電話か」が着信時にわかります。ボクのように「知らない番号は無視してGoogleで検索してから、2回目以降に電話に出る」ような人は、病院側が連絡がつかずに困ります。こういう観点からも、スマホの電話帳に病院の番号は忘れずに登録しておくべきなのです。

2.携帯電話は手元に置いておこう

すでにスマホ中毒の人は心配する必要はないことですが、しょっちゅう「スマホどこいったー!?」となる人は気を付けましょう。

病院や消防に電話しなきゃ!ってときに、肝心の電話がなければどうしようもありません。スマホの現在位置は把握できるように、置き場所の定位置を決めるなどの工夫が大事になります。

特に一人暮らしの場合、「人工関節外れた!→電話ない」ってなると笑えません。といっても一人暮らしだと家族で暮らすよりスマホの使用時間も多いだろうから、こういう心配は要らないと思いますけど...

3.入院セットを用意しておく

震災時の災害セットみたいなものですね。これがあればいつでも入院OK!というものを詰め込んだカバンを用意しておきましょう。

中身は保険証とか、手術のときに必要だったものとか。あと重要なのが「靴(くつ)」です。

救急車で運ばれるときは玄関で靴なんて履きません。部屋の中でタンカーに乗せられ、救急車に運ばれ、そのまま病院行きです。搬送時に家族が応対してくれるならきっと救急隊員に「靴の用意もお願いします」と指示されるはずですが(ボクは指示されました)、一人暮らしだとどうなるかはわかりません。そんなわけで特に一人暮らしで人工関節の場合は、入院セットの中に靴を一足用意しておくと良いと思います。

自宅で人工関節が外れたときの対処法

あらかじめ用意しておくことは↑上記のことで十分です。続いて実際に人工関節が外れたときのことについてです。

まずは病院に電話して → これから運ばれるよって伝え、入院できる手筈を整えておき → 119番に電話して自宅に救急車を呼んで → 救急隊員の指示に従って → 病院に搬送されます。

このとき病院の番号がわかっていて、手元に電話があり、入院セットも準備してあると、流れがスムーズなのです。

もし病院に連絡する余裕がない場合はさっさと119番して救急車に来てもらいましょう!救急隊員も人工関節について知っているみたいだったので、ちゃんとした緊急事態と受け取ってもらるはずです。こういうときに遠慮する必要はありません。

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